ひぐらしだより


人生はその日暮らし。  映画、アート、音楽、フィギュアスケート…日々の思いをつづります。
by higurashizoshi
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グランプリファイナル2016 男女シングル

さあ、首をぐるっと回して、目をこらして振り返りましょう。
遠くて見えないって?
ははは、気のせいでしょう。グランプリファイナルなんて、ついこの前のことじゃないですか。つい… えっと… 7日前?

てなわけで、すっかりほとぼりが冷めたくらいのところで振り返るのも乙なもの。
おつきあいくださいね。
今日は男女シングルです。まずは女子から。



グランプリファイナル2016 女子シングル結果

第1位 エフゲニア・メドベージェワ(ロシア)227.66
第2位 宮原知子(日本)218.33
第3位 アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)216.47
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第4位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)212.45
第5位 マリア・ソツコワ(ロシア)198.79
第6位 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)188.81


4位まですべての選手が総合点でパーソナルベストを出し、さすがはファイナル!といえるハイレベルな試合となりました。
しかし、ファイナルに残った6強のうち、5人がティーンエイジャー。オズモンド選手が唯一21歳で最年長というのは、ますますジャンプ重視の昨今としては致し方ないとはいえ、さすがに偏ってるなあと思います。まあ、その5人のうち4人はロシア勢なんですけどね。つまりロシアのティーンがすごすぎるのか。

その、すごすぎるロシアのティーンの頂上に君臨する彼女。
エフゲニア・メドベージェワ選手が、やはり、やはりの優勝でした。
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フリー冒頭のコンビネーション最初の3回転フリップで着氷が乱れるという珍しいミスがありましたが、考えるとこんなのを《珍しいミス》と言えるほど、メドベちゃんって常にすさまじく盤石なんですよね。
フリー演技の最後、恋人の死を電話で知る悲しみのきわまるシーンの直後に見せた
「はあ?あたし何ちゅう失敗したん?ありえん!」
という表情の豹変がすごかった。だってだって、後半コンビネーションを実にうまくリカバリーして点を稼ぎまくるというクレバーぶりで、ミスはほかに皆無といってよかったのに! いかに彼女が常に強気で、絶対の自信を持って演技にのぞんでいるかを、あの演技直後の表情があらわしていました。ショートで世界最高得点を出していたので、ここでフリーもそろえたいという意識は当然あったんでしょうね。

メドベちゃんは、まだ17歳になったばかりというのに、精神的な安定ぶりが半端ない。これは圧倒的に高い技術力に加えて、まさに彼女の武器だと思います。
(メドベージェワ選手の世界最高得点を出したショート演技はこちら。フリー演技はこちらです)



2位、宮原知子選手。
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ショートからひとつ上へ。とにかく圧巻のフリーでした。
現在、メドベージェワ選手とならんで《ノーミス2強》と言っていい宮原選手。まずはショートをパーフェクトに決めると、フリーでは大きなミスがないだけでなく、これまでで最もパワフルな演技を見せつけてくれました。
壮大な曲想に乗せて、強く、人々を魅了し率いていくような女性を演じる…という、かつての知子ちゃんでは想像できなかったイメージを、今回はさらにくっきりと形にしていましたね。一見つつましくおとなしい彼女の中の、秘められたパワーや特性が氷の上で次々と開いていってるようにも感じられて、観ていてどきどきしました。
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最後のガッツポーズにこちらも「おっしゃー!」となったんですが、インタビューのときに「先生(コーチ)にやったほうがいいんじゃない?と言われたので…」と相変わらず恥ずかしそうに話していて、カクッとなると同時に知子ちゃんらしいなあ~と笑っちゃいました。
しかしほんとに進化いちじるしいですね~。まずは全日本、そしてワールドと、さらに進化してどきどきさせてくれそうです。
(宮原選手のフリー演技はこちら



3位、アンナ・ポゴリラヤ選手。
個人的に、絶賛応援アンナちゃん。今季みちがえるほどミスのない自信に満ちた美しい演技が続いてたので、心配性な私としては「次はどうなの…」と内心びくつきながらのファイナルでした。
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ショートは演技前、リンク中央に向かうときに氷につまづいて腰を痛めたか?という心配な状況から始まりました。はらはらしましたが、始まってみれば二つ目のジャンプの着氷が乱れた小さなミスはあったものの、あとは安定の演技。特に後半のステップは魅惑的でした。
しかしリンクサイドに帰ってきたアンナちゃんを迎えるコーチがスマホを見てたのにはボー然。おかえりってハグしてあげてよ、せめて顔を合わせて笑顔とか!
このコーチ、ツァレバさんという方だそうですが、とにかくいつも仏頂面で厳しそう。こういう方針なのかな~、お互いそれで慣れてるんだろうなとは思いつつ、昨シーズンまでのアンナちゃんに時々あったどん底演技のときのキスクラときたら、泣いてるアンナちゃん+南極の氷のような表情のコーチ、こちらの心まで凍りつきそうでございました。
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そのツァレバコーチが笑った!
フリー演技のすばらしかったこと、途中フリップのエッジで少し引かれた以外はジャンプもすべて万全、多くは加点のつく質のいいものばかり。何より、その集中力がすばらしかった。彼女の作りだす情感が胸に迫り、まるで舞台を観ているような感覚でした。
パーソナルベストの高得点となり、アンナちゃん涙ぐむ。仏頂面ツァレバコーチも満面の笑顔!アンナちゃんの手、握ってるし! お願いだから今後もこんなふうに笑ってね。スマホ見るのはやめてね~

ロシア女子、このファイナルに出ている4人に加え、トゥクタミシェワ選手やジュニア上がりの選手も含め、とにかく層が厚いという言葉では足りないくらい。その中でみんなしのぎを削っているわけですが、今季今までのところではメドベちゃんのひとり勝ちの次をアンナちゃんが追いかけている感じですね。ロシアナショナルがどうなるか?
(ポゴリラヤ選手の今回フリー演技はこちら


4位、ケイトリン・オズモンド選手。
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ショートは自己ベスト大幅更新で2位発進でしたが、フリーで順位を下げてしまいました。このハイクオリティな戦いの中で、3回転ジャンプが2回転になるミスが二つあり、ここが分かれ目でしたね。
とはいえ、ダイナミックに跳んでダイナミックに転倒、というパターンも多かったオズモンド選手が、今季これほど安定しているのは本当にすごいことです。相次ぐケガと不調に苦しんだのち、高く美しいジャンプと華やかな表現力を武器に、今季みごとにファイナル進出。プログラムにも恵まれ、シーズン後半どう活躍するのか楽しみです。



5位は、マリア・ソツコワ選手。
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ファイナル進出の中で最年少の16歳。今季シニアに上がったばかりですが、ジャンプも演技全体もジュニア時代よりはるかに安定感が増して、いい選手に育ってきたなあと思います。前にも書きましたが、目立った個性、ぐっと観るものを引きつける力が今のところ希薄なので、そのあたりはまだまだこれからかなと。そしてジャンプの回転不足も、まだまだこれから改善していけるはず。


6位、エレーナ・ラジオノワ選手。
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妖精のごとく軽々とジャンプを跳び、女優のごとくオーラを氷上に撒いていたラジ子ちゃん。この2年近くで身長がどんどん伸び、体型も変化し、今は大人の選手になりきるまでの過渡期なのかなと思います。ジャンプに苦しみつつも常に前向きの努力を続けて、変わらぬオーラを放っている彼女、まだ17歳なのに風情はすっかりベテランの女優さんみたいで、もう少し年相応でもいいのに…と少々切なくなります。
今回はフリーで冒頭の3回転ルッツの転倒があった時点で、上位は難しいということは本人も感じていたかもしれません。ファイナル最下位はもちろん不本意だと思うけれど、今は我慢の時期なのかも。今後どんなふうにほんものの大人に育っていくのか見守りたいです。




グランプリファイナル2016 男子シングル結果

第1位 羽生結弦(日本)293.90
第2位 ネイサン・チェン(アメリカ)282.85
第3位 宇野昌磨(日本)282.51
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第4位 ハビエル・フェルナンデス(スペイン)268.77
第5位 パトリック・チャン(カナダ)266.75
第6位 アダム・リッポン(アメリカ)233.10



羽生結弦選手。史上初のグランプリファイナル4連覇達成。
前人未到、という言葉を旗印に、ケガという荷も背中に負って、倒れてもまた起き上がり、果てなきばく進を続ける羽生結弦22歳(誕生日おめでとうございました)。あーこの人はほんとにすさまじいわ、と今回あらためて思い入りました。
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まずはショートのクレイジーぶり。曲名どおりまさにクレイジー。冒頭4回転ループこそなんとかこらえた着氷になってしまったものの、その後は空間を自在にあやつり、観客をあおり、興奮の巨大渦巻きを作りだしてしまいました。ひえー。
特に鮮やかなトリプルアクセル直後の足さばき、軌道のかっこいいこと。ここで会場の女性の99.5%の心をわしづかみにしましたね。「俺俺俺俺俺俺!」くらいの俺様感をこの超人的技術の上に乗っけられると、もはやお手上げですわ。ここでシーズンベストを叩き出しておいて、フリー。
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フリーの方は、ショートのようにクレイジーとはなりませんでした。両方をそろえるというのは本当に至難の業ですね。冒頭の4回転ループはショートよりよかったのですが、後半に入って転倒あり、パンクありとミスが重なり、フリーだけだと宇野選手に次ぐ3位に沈みました。
それでも総合得点では文句なしの1位。グランプリファイナル4連覇の偉業達成、インタビューではもちろん開口一番「悔しいです」。結弦くんの旅は続く…
(羽生選手のクレイジーなショート演技はこちら。フリーはこちらです)


2位、ネイサン・チェン選手。
現在もっとも難度の高いコンビネーションである4回転ルッツ+3回転トゥループ。ネイサンは調子が悪くなければこれを軽々と跳んでしまいます。もちろんそれだけじゃない、弱冠17歳の彼は4種類の4回転すべてを跳ぶことができる。つまり、絶好調でミスをおかさなかったら、ジャンプの得点だけに限れば世界中で誰も出せない得点が出せる選手だってことですね。
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で、今回ショートはジャンプがあまりうまくいかず、4回転ルッツ+3回転トゥも間にターンが入り、4回転フリップも転倒と、5位発進。これは上位は難しいかな…と思ったのですが。
フリーですよフリー。冒頭4回転ルッツ+3回転トゥをめちゃくちゃきれいに決めたあと、跳ぶわ跳ぶわ、降りるわ降りるわ。ちょっと待って、4つめのジャンプまでコンボもありで全部4回転だよ!きれいだよ! と叫ぶ間もなくさわやかにサクサクと後半のジャンプも決めていくネイサン。
結果、すべてのジャンプを成功させてクリーンプログラムを達成し、200点に迫る高得点で総合2位にのぼりつめました。もちろん今季シニアデビューしたばかりでPCSはまだまだとはいえ、今後さらに表現力がついてくれば結弦くんの強力なライバルになる可能性は大いにあり。まずはこの調子のままで全米選手権に乗り込めばすごいことになりそうです。
(ネイサンのフリー演技はこちらです)


3位、宇野昌磨選手。
今回、時差の関係で体調がよくなかったらしく、ショートはコンビネーションをつけられない痛恨のミス。それでも86点台が出て4位発進はさすがでした。
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そしてフリーは、一日おいて実施されたために体調も回復したのか、冒頭の四回転フリップをきれいに決めると、若干のミスによるジャンプ構成の変更はありつつもほぼすべてのジャンプをクリーンに降りて、最後まで集中力を切らすことなく滑り切りました。
ショーマはいつも音楽に入りこむようにしてプログラムを滑るタイプですが、今回の集中の仕方はちょっと今までとは違っていたように見えました。ひさびさに途中歌いながら演技してましたしね。体調が戻り切っていないこともあったのかもしれませんが、何か常ならない、鬼気迫るものを感じました。
演技終了直後も、パーンと解凍してニコニコ少年に戻るいつものショーマではなく、しばらくは演技中の世界から解放されないような表情だったのが印象的でした。
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そして得点は自己ベストを叩き出して、総合3位。順位としては去年のファイナルと同じですが、五輪シーズンを前にさまざま入れ替わる勢力図の中で、この位置を続けて保てたのはすごいことです。
(宇野選手のショートはこちら。フリー演技はこちら


4位、ハビエル・フェルナンデス選手。
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今回はひさびさに、残念ハビーの悪い癖が出てしまった感がありましたね。ジャンプの抜けや転倒など、あまりこのところ見られなくなっていたミスがショートでもフリーでも散見しました。グランプリファイナルとは今のところ相性がよくないということなのかなあ。意欲を見せていただけに、とても悔しいだろうと思います。
悪くない部分ももちろんあったのですが、全体的に疲れやすい?疲れている?感じがして、もしかすると体調があまりすぐれなかったのかな…とも思いました。ナショナル、ユーロ、ワールドとまだまだチャンスはあるので、シーズン後半にまた期待です。


5位、パトリック・チャン選手。
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ショートはすばらしい出来で自己ベスト!このままフリーも…と思ったんですけどね。
今季から転倒に対する減点が厳しくなり、パトリックはこのフリー3回目の転倒で計4点を引かれることになりました。これほどジャンプが安定しないパトリック…ひさびさに見ました。その代わり、四回転サルコウをみごと降りてみせ、そこに関しては大拍手。でも結局ショート2位からフリーを経て総合では5位へとすべり落ちてしまいました。

パトリックは昨夏からコーチを変更して、マリナ・ズエワコーチについています。ズエワコーチはアイスダンス好きに知らない者はない有名なアイスダンスコーチであり振付師ですが、男子選手の、しかもパトリックのようなトップ選手のコーチになったということには驚きました。でもネイサンもズエワコーチのところに変わったんですよね。彼女自身元アイスダンサーだし、ジャンプの指導は別のコーチがいるのかな…。
いずれにしても、パトリックは新しいコーチのもとで心身ともにリセットした感じで、今回はいろいろ残念でしたが、今季前半としてはいい状態で来てると思います。カナダナショナルでは納得のいく演技ができますように。


6位、アダム・リッポン選手。
今回ファイナルに進んだ選手の中で、4回転をトゥループ一種類しか持っていないのはリッポンくんだけ。その時点でもちろん点数的に有利とはいえないわけですが、惜しくもファイナルに進めなかったジェイソン・ブラウン選手も同じく4回転は一種類。その成功確率もまだリッポンくんともども、あまり高いとはいえません。
それでも彼らがこうして世界のトップで戦えるのは、高いPCSがあるから。もちろん4回転以外のジャンプの取りこぼしがあってはいけないのは当然。今回、リッポンくんはこの部分でもミスが多発してしまい、最下位という結果になりました。
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ただ、今季のプログラム、ショートは今の彼らしく思い切りはじけて魅力たっぷりなナンバー、フリーは傷ついた鳥を演じるコンテンポラリーダンスの要素の濃い美しいプロで、どちらもとてもすばらしいのです。特にフリーは、五輪シーズンに取っときなよ、と言いたくなるほど質の高いプログラムだと思います。
まずはディフェンディングチャンピオンとしてのぞむ全米選手権、いい状態で演技ができますように。


さて、カップル競技についてはすでにyoutubeで内容を観たアイスダンスのことを次回できれば書きたいと思います。
何か別の話を書くことになるかもしれませんが。というか、全日本までに何度か更新できるんだろうか私? 書きたいことはたくさんあるんですけどね…



******

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by higurashizoshi | 2016-12-17 00:05 | フィギュアスケート | Comments(2)
Commented by Disney 鴨 at 2016-12-17 23:15 x
こんばんは。
メドべちゃんは、ひぐらし草子さんも、先刻ご承知だとは思いますが、僅かの差で、総合点では、あのヨナの記録の更新はならなかったものの、GPF2連覇が出来て、良かったです。それでも、最初のジャンプの失敗さえなければ、メドべちゃんが、総合点で、世界最高に到達していたのかと思うと、残念でしたが、メドべちゃんの総合点での、世界最高は、次の国際戦以降に期待します。
さっとんは、SPから、順位を上げて、FSで、日本最高点を記録して、銀メダルを取れたのも、良かったです。ただ、さっとんの場合、ジャンプが低いのが気になるので、これから、平昌五輪に向かって、さっとんのジャンプが、高くなって行くことを期待しています。
それと、ソチ五輪では、あと1歩で、代表になれなかった、銅メダルのポゴちゃんと、あと半年の事で、年齢の足りなかった、残念ながら最下位になってしまった、ラジオちゃんには、平昌五輪に行って欲しいです。また、オズ子ちゃんは、メダルを取れませんでしたが、フィンランディア杯からGPFまでの試合での状態から見て、復活は、本物だと思います。突然ですが、韓国女子は、来年の世界選手権で、平昌五輪の枠を2にすることが、厳しい状況にあったのが、オズ子ちゃんの復活で、いよいよ、ヤバくなりましたね。本当に、そうなれば、韓国は、複数枠出られる種目が皆無になるのが決定的で、これでは、開催国の沽券に関わると思います。
ところで、またしても、ネイサン事件が起こりましたよね。今回は、ネイサン選手が、4回の4回転を成功させたことですが、今年の4大陸選手権でも、ボーヤン選手が、4回の4回転を成功させているので、シーズンが違えど、2人のシニア1年生が、4回の4回転を成功させるなんて、本当に恐ろしい4回転時代になったものです。ちなみに、ボーヤン選手の時はびっくりポンで、今回のネイサン選手に至っては、開いた口が塞がりませんでした。
GPF4連覇のゆづと銅メダルの宇野ぴょんは、昨年のGPFと同じメダルが取れて、良かったですが、2人共、FSで、コンボ権を完全に行使出来なかったのが、残念でした。ゆづは、今シーズン、4Sが鬼門になっているのと、宇野ぴょんは、ロステレコム杯に引き続いて、コンボ権を完全に行使出来ていないのが気になるので、国内戦では、修正して来ることを期待しています。
Commented by higurashizoshi at 2016-12-26 17:47
Disney 鴨さん
またしてもの大幅返信遅れ、すみません。
メドベちゃんはロシアナショナルでまたすごいことをやらかしてくれたようですね。一体どうなってしまうんでしょう。誰しもがどこかでぶつかる壁が、まるで彼女には存在しないかのよう。そして来季のオリンピック、それ以外のロシア女子は誰が代表になるのか、まさに混沌ですね。確かに韓国、女子は開催国としてなかなか厳しい状況です。

男子は結弦くんが体調を戻し、ボーヤンがジャンプの調子を取り戻し、ネイサンが好調のままでワールドに突入したらと考えると、クワド祭りどころか一昔前から見たらSF的な光景が展開しそうですね。
そしてショーマは今回の全日本フリー、コンボで執念を見せました。経験を積んでワールドに臨む彼のことも楽しみです。

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