ひぐらしだより


人生はその日暮らし。  映画、アート、音楽、フィギュアスケート…日々の思いをつづります。
by higurashizoshi
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

高橋大輔、グランプリファイナル欠場

膝の大けがと手術以来、がんばって耐えていただろう右足。
このところ痛みがあるという話は耳にしていたけれど、四回転ジャンプは人の身体に対しほんとうに過酷なものなんだと思う。

脛骨骨挫傷、という診断名で、2週間の安静。
グランプリファイナルをあきらめる決断もつらかっただろう。
でも、大ちゃんの目標地点はソチ。それにつながる全日本。
全日本に向けてなんとか調整ができるように。

このたぐいまれなスケーターが競技でたたかうさまを、私たちはあとわずかしか見られない。
彼の右足の骨という繊細なこわれものが、そのすべてをつかさどっている。

どうか幸運をその骨に。
その骨をもち戦いつづける彼に。


d0153627_2182229.jpg





明日から数日東京、ホームシューレ全国合宿に子どもたちと行ってきます。
[PR]
by higurashizoshi | 2013-11-29 02:20 | フィギュアスケート | Comments(2)

グランプリファイナル出場選手決定

グランプリシリーズが終了、12月5日から福岡でおこなわれるファイナルへの出場選手が決定。
NHK杯以来、まったく追えないままきてしまったので、とりあえずファイナルに残った選手の紹介をしつつちょっと語ってみます。

グランプリファイナルへの出場決定選手は以下のとおり。
(すべて、シリーズでの獲得順位の高い順)

◆男子シングル
パトリック・チャン(カナダ)
町田樹(日本)
羽生結弦(日本)
マキシム・コフトゥン(ロシア)
高橋大輔(日本)
閻涵(=ハン・ヤン、中国)


チャン選手、町田選手は2大会連続一位で文句なしのファイナル進出。
それにしても、先日の最終戦ロステレコム杯(ロシア大会)でのまっちーは、不調の中ほんとうに立派な演技だった! 今季の変貌がホンモノであることを証明してみせた。
(あ、でも衣装は前回までのほうがよかったかも!)
d0153627_1233249.jpg


ファイナルのメンバーには四回転ジャンパーの十代が3人。
羽生くんとコフトゥンが18歳、ハン・ヤン17歳。若いなあ。
ドン!とそこに、ひとりで10歳ほど差をつけているのが大ちゃん。ああ、よくぞファイナルに残った!
でも、グランプリシリーズを回避してソチに照準を合わせてくる選手もいる中、連戦の疲労も心配で、そこは難しいところだなあ。

よく見ると、アジア系の選手が6人中5人(Pチャンは中国系カナダ人)!
これもまた、隔世の感がひしひしと。



◆女子シングル
浅田真央(日本)
ユリア・リプニツカヤ(ロシア)
アシュリー・ワグナー(アメリカ)
アンナ・ポゴリラヤ(ロシア)
アデリナ・ソトニコワ(ロシア)
エレーナ・ラジオノワ(ロシア)


ふあー。ロシアすごいとしかいいようがない。昨シーズンの男子のファイナルに日本の4選手がひしめいてたのを思い出す。
しかもロシア娘さんたち若すぎですよ。ソトニコワ17歳がいちばん上で、ラジオノワちゃんに至っては14歳。
ファイナルには惜しくも次点落ちした鈴木明子選手やカロリーナ・コストナー選手、そしてソチには満を持して戻ってくるはずのキム・ヨナ選手。ロシア娘さんたち(ラジオノワ選手は年齢制限で出られないけど)の躍進とともに、五輪でのメダル争いはどうなることか。


◆ペア
タチアナ・ボロソジャル/マキシム・トランコフ(ロシア)
アリョーナ・サフチェンコ/ロビン・ゾルコビー(ドイツ)
龐清/佟健(=チン・パン/ジャン・トン、中国)
カーステン・ムーア=タワーズ/ディラン・モスコビッチ(カナダ)
メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード(カナダ)
彭程/張昊(=ペン・チェン/ハオ・ジャン、中国)


長らく世界のトップ争いをしてきたドイツのサフチェンコ/ゾルコビー組と中国のパン/トン組。
しかし2010年にコンビを組んだばかりのロシアのボロソジャール/トランコフ組が、あっという間に完全に他のペアを凌駕。おたがい別のパートナーと組んで世界選手権にも出場していたものの、今ひとつ伸びなかった二人が、組み替え後は「こんなベストマッチってあり?」と思わせる最高のペアになったのだ。
ボロトラ、いまや敵なしの状況。このままファイナルでも五輪でも無敵を続けるか?
d0153627_1251397.jpg



◆アイスダンス
メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)
テッサ・バーチュー/スコット・モイア(カナダ)
エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビヨフ(ロシア)
ナタリー・ペシャラ/ファビアン・ブルザ(フランス)
ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ(カナダ)
アンナ・カッペリーニ/ルカ・ラノッテ(イタリア)


これはそのまま、現在の世界6強が入ったという感じ。
バンクーバーの女神&従者(?)のテサスコことバーチュー/モイアに対して、宿命のライバル・メリチャリことデービス/ホワイトが、ソチの女王&忠犬(!)になれるか?というのが世間のみなさんの一番の関心事(なんか違う!?)

とにかく日本でも一番人気のメリチャリ。
NHK杯ではチャーリーは「生まれ変わったら犬になりたい」、メリルは「チャーリーの飼い主になりたい」と。ああなんてすばらしいコメント。
戦う美神メリル様の容赦なき爆走を、満身を呈して支え続ける忠犬チャーリー!
d0153627_1293481.jpg


もちろんメリチャリはすごいと思う。文句なしにエキサイティング。ただし、私の好みからいえばテサスコのきめ細かい同調性、アーティストとしての質の高さにどうしても目がいく。
昨シーズンの「カルメン」は実に挑戦的なプログラムで、見るたび鳥肌が立った。
うーんしかし、勝負の今シーズン。しかもテサスコにとって(あまりに早すぎる!)現役ラストシーズン。なぜかプログラムが今ひとつ印象に残らないんだなあ、ショートもフリーも。
d0153627_1262626.jpg

どちらのカップルも指導し、振り付けもしているマリーナ・ズエワコーチ。毎シーズン、この世界トップ2カップルをどう頭の中で分けているのだろう?と疑問に思ってきたけれど、よもやまさか、今回の五輪はメリチャリに取らせる気で…!? いやいや、そんなはずはないですよね、ズエワ先生!
d0153627_1314230.jpg



まだトップの地位に至らなくとも、お気に入りのカップルはほかにもたくさん。
次回、時間を見つけて大好きなアイスダンスについてもっと書きたいと思っています。
とか言ってる間に月末の東京行きが迫ってきた…
[PR]
by higurashizoshi | 2013-11-26 01:32 | フィギュアスケート | Comments(0)

お墓参り

友のお墓参りに、群馬に行ってきた。

深い山の中に、彼の生家はあって、十数年ぶりに訪れたそこは、もう誰も住む人なく荒れ果てていた。
お墓は、その家のすぐ近くの小高い林の中にあった。

d0153627_235692.png


遺伝性の病気で次々と肉親を亡くし、自分もその病気で長い長い間苦しんだ彼。
でも精一杯、精一杯生きた。

「なにをはるばる来てんだよ、オレはこんなとこにいねえぞ!」
って空から見てるよね、と冗談をいいながらお墓に手を合わせた。
だけどきっと、ちょっと照れた顔で、
「わざわざありがとな」
と言ってくれたと思う。


d0153627_2354188.png


区切りになるというほど簡単なことではないけど、彼が大好きだった人たちに会い、いろんな話を聴いて、そしてこの山の空気を感じて。
永遠に去ってしまったことを断絶としか思っていなかったけど、今までよりすこし、身近に彼の存在を感じられた気がする。


昨夜帰り着いて、布団に入ったらなぜかまた泣けて泣けてしかたなかったけれど、そのあとはいつからぶりか深く眠った。
[PR]
by higurashizoshi | 2013-11-21 23:09 | 雑感 | Comments(0)

一年

今日は、友が亡くなって一年目の日だった。

あの日、昼過ぎに激しい通り雨が降った。
その直後、母を病院に連れて行くために車に乗って、そしたら携帯が鳴った。
そのときから、なにかがずっと止まっている。

今日、眼が覚めたら雨が降っていた。
今日、また私は母の世話をしに車に乗って行った。

あなたのいない世界で、一年、生きたよ。
世界はとても美しくて、泣きたくなるよ。


d0153627_21441254.png

[PR]
by higurashizoshi | 2013-11-15 21:46 | 雑感 | Comments(2)

グランプリシリーズ第4戦 NHK杯 とりあえず大輔さん

とりあえず、とりあえずこれだけをまず。


ついこの前のスケートアメリカの惨敗のあと、
「悔しくて、情けなくて、不安で、全然かっこよくない高橋大輔。ここからまた這い上がって、彼がどこまで行けるのかを見届ける」
って書いたけど…
それからたった二週間半。

この人はすごい眼をしてNHK杯に現れました。
そして、ショートプログラム。
もう、氷に乗った瞬間から「これは」と思った。二週間前とは別人だと。
d0153627_1191136.jpg

あれほど苦しんでいた4回転トゥーループを、冒頭で完璧に降りたあとは、緊密な刃のように鋭い滑りで突き進む。不確実になっていたトリプルアクセルも、3回転×3回転も、難なく降りた。まるで最初から決まっていたかのような確信に満ちた姿。
d0153627_1192845.jpg

いったい何があったんだーっ!?
ひとりのアスリートがこんな短期間で別人みたいに変わるってどういうこと?

と思う間もなく、大輔さんはぐりんぐりん首を回しながらものすごいエッジワークで「ヴァイオリンのためのソナチネ」を滑りきり、フィニッシュした。

結果、世界歴代2位のすさまじいスコアを叩き出した。
しかも、演技直後はこの、まったく笑顔のないガッツポーズ。
d0153627_1194969.jpg

アドレナリン出っ放しの高橋大輔、こんなのいつからぶりに見たんだろう。
インタビューのときも笑顔なし、まだ眼がいっちゃってました。
スケートアメリカのあと、あのへにゃへにゃ自虐笑いしてインタビュー受けてた人はどこへ?


いろんな記事を読むと、スケートアメリカのあとにモロゾフコーチはじめ複数の人から、相当に厳しい言葉をもらったらしい。
本気で五輪に行く気があるのか、このシーズンをどうしたいと考えているのか、こんなことでいいのか?と、たぶん自分自身を問われたのだろう。

で、本気の本気になってこのように。
うーん、なんてめんどくさい人なんだ! 
そして本気出せばどんだけ凄いんだよ!
テレビの前で胃痛→涙ぼろぼろ、めっちゃ疲れました。
ああよかった。これで最後の競技シーズンを全うすることができる、希望が灯った。


そしてフリー。
さすがに4回転、連続で決めるなんてないだろ…と思ってたら、冒頭でドンと降りましたわな。
二つ目の4回転はさすがに3回転になり、途中、2つめのトリプルアクセルにミスがあったり、ヒヤッとする瞬間はあれど、ショートのときのアドレナリンは切れてなかった!
しかも衣装変えてきたし!(気づかない人は気づかない変化かも)
d0153627_11102813.jpg

今日のフリー観て、やっとこの「ビートルズメドレー」がどんなプログラムなのか、完成形はどんなものになるのかが見えてきた。まだオボロゲではあるけど…

ローリー・ニコルの語る《愛》とか《平和》とか、それを大ちゃんが滑る、表現するというのがどうもピンとこなくて、これまではまだ「うーん…」という感想しか出てこなかった。
なぜに最後の競技シーズンに、五輪シーズンに、このプログラム?と思っていた。
それが、ちょっとだけ「あ、こういうことかも…」という感覚が、観る側としてつかめたというか。
d0153627_111051100.jpg

完全優勝、高橋大輔。
本当に本当に、ジェットコースターな人です。
これでたぶん、グランプリファイナルに行ける!
ソチへの道もいきなり明るくなってきた。まあ、まだまだ気を緩めることなどできないけれど。



NHK杯全体については時間を見つけてこれから書きます。
今日はこれからアイスダンスのフリー。NHK杯はカップル競技も高画質で生で観られるのがありがたい!
[PR]
by higurashizoshi | 2013-11-10 11:17 | フィギュアスケート | Comments(2)

グランプリシリーズ第3戦 中国杯

第3戦はアッという間にやってきて、終わってしまいました。
そもそも地上波の放映がありませんでしたがな。いや、関東や九州はテレビ朝日が放映(といってもすごい夜中に)したようなんだけど、関西はまさかの放映なし。
真央さんも大輔さんも出ないと、おそろしいことが起きるものです。つまり来シーズンからのフィギュアスケートの、地上波放映の未来図がここにあるわけで。
羽生結弦くんにジャニーズ比のアイドルにでもなってもらわないことには、たぶん来シーズン(予定通り真央さんも大輔さんも競技を引退するとして)グランプリシリーズのゴールデンタイム放映など、海の藻屑のように消え去るでしょう。NHK杯だってどうなるか知れたもんじゃありませんよ!
本当に今シーズンの終了後を思うと、心に冷たい風が吹きすさぶ… 誰か結弦くんアイドル化計画を早く!!


と、気を取り直して中国杯。
地上波で放映がなかったのに、なぜかCSでは男女シングルが全面生中継だったという不思議。もちろん、観られる時間はかじりつき、観られない時間は録画してすぐさま観ました。
国内では地味な扱いだったものの、シングルは男女ともにかなり面白い争いに。メダルに食い込んだ選手の若さ(10代が6人中4人!)にくらくら。


女子表彰台。
1位はロシアのアンナ・ポゴリラヤ選手、2位は同じくロシアのアデリナ・ソトニコワ選手、3位はイタリアのカロリーナ・コストナー選手。
d0153627_0404343.jpg



第2戦で1位になったリプニツカヤ選手15歳に続き、今回の1位ボゴリラヤ選手も15歳。2位ソトニコワ選手もまだ17歳。
ロシアの10代の層の厚さは、さすが自国開催五輪を見すえて何年も前から育成に力を注いできただけのことはある。第1戦で3位に入ったラジオノワ選手なんてまだ14歳で、年齢制限でソチには出られないものの、まさに世界基準で天才少女を絵に描いたような存在。
d0153627_0411544.jpg

ポゴリラヤ選手は、今回まさか1位になるとは本人も周囲も思っていなかったのでは。
ロシアにひしめく10代の女子選手の中では、ジュニアから上がってきたばかりの選手たちの中でも特別にきわだつ存在ではなかったので。
ショートもフリーも大きなジャンプミスなくまとめ、のびのびと大きな滑りができた。無心の勝利というべきか。



2位に入ったソトニコワ選手。
彼女も、ソチを狙う天才少女とうたわれてシニアデビューしたひとり。豪快なジャンプと驚異の柔軟性…という特性はもはや後輩に奪われた感があり、この2シーズンは伸び悩みが目立っていた。女子はみんなぶつかる10代半ば以降の体形変化の壁を、彼女はようやく乗り越えて安定してきたように思う。
d0153627_0425126.jpg




3位はカロリーナ・コストナー選手。
毎度個性的な…というかカロリーナ的な衣装なわけですが、うーん今回はこんな感じ。
すてきなのかどうなのか、好みの大いに分かれるところだな。私はこの透けたブルーのスカートがひらひらするたび、破いたごみ袋を巻いたみたいに見えて仕方なかったんですが…ごめんなさい。とにかくこの衣装も、カロちゃんにしか似合わないことは確か。
d0153627_043910.jpg

以前は、どうしてこんなに演技構成点が高いのか、ここまで高評価される彼女のよさがどこにあるのか、どうもよくわからなかったのだけど、これだけスケート見続けてるとわかってきました。とにかくスケーティングの伸びがすごい。スピードがすごい。音楽と調和した身体の使い方がすばらしい。
とっても優しく控えめな性格らしく、メンタル勝負の大舞台ではしばしばジャンプミスが重なってしまうカロちゃん。今回もミスはあったもののまとめたけれど、実力を出し切ればこんなもんじゃないのです。



さて男子の表彰台。
1位中国のハン・ヤン選手、2位ロシアのマキシム・コフトゥン選手、そして3位が小塚崇彦選手でした。
d0153627_0433141.jpg



中国の選手はなんでメディアによって読み方が変わるんだろうなあ。とっても煩雑で、誰が誰やら…
フィギュアスケートファンの間では、彼は中国語発音+名・姓の順で「ハン・ヤン」。
でもテレビで放映されるときは漢字の日本語読み+姓・名の順で「エン・カン」。耳で聞いただけでは判別不可能…
d0153627_0435370.jpg

グランプリシリーズで中国の男子選手初の金メダルなんだそうです。おめでとう!
いやー、来ると思ってたら来たわ、ハン・ヤン。
パトリック・チャン選手を思い浮かべるスルスルグイーンなスケーティング、飛距離のある雄大かつ爽快な4回転ジャンプ、だんだん個性的になってきた表現力… 
素顔はシャイで不器用そうなのに、妙に露出的なところもあり、そのキャラクターも含めて独特の世界の持ち主。まだ17歳、これからどうなっていくか本当に楽しみ。



2位のコフトゥン選手。シニアに上がった昨シーズンはまだ目立たなかった彼、今シーズンはいきなり4回転の嵐をぶちかましてくれました。ああびっくりした。
d0153627_0505054.jpg

ショートに4回転2本、フリーは4回転3本!という、前人未到の挑戦。
4回転計5本て、あなた。もう居酒屋で頼むビールの本数みたいで、重みがあるのかないのかわかりません。
惜しくもフリーの3本目の4回転トゥーループがパンクしてしまい、新記録達成はならず。なぜか胸をなでおろしてしまった私…
だって、コフトゥンくんジャンプ以外は、すがすがしいほどのスッカスカ。トランジション(つなぎ)って何?という感じ。スピン、ステップ… もうジャンプの技術力とのアンバランスが凄いとしか言いようがありません。まだまだ勉強してきてください!という段階なのに、4回転5本。
いや確かにジャンプは上手だけれども、これで世界のてっぺんに行けるんなら私、フィギュアスケート競技のファンやめたくなるかも。(あ、彼に恨みはないんですよ、あくまで採点法の話。ロシア期待の若手としてがんばってもらいたいです。)



3位の小塚選手は、なんとかメダル確保! 調子が上がらない中、よくねばりました。
d0153627_0515538.jpg

小塚くんにとってのグランプリシリーズはこれで終了。あとは全日本選手権に向けて、じっくり練習ができるといいなと思う。
今はもがいている状況かもしれないけれど、どこかで突き抜けることができたら…
ソチの代表争いのゆくえは、今はまだ本当に本当にわからない。



さて、やっと中国杯男女シングルについて(といってもほんとに上位3人ずつしか書けてません…)書いたと思ったら、明日からNHK杯なんですわ。
もう今から心臓バクバクです。そして東京と名古屋でライブビューイングを観られる人がうらやましい…。現地観戦は心拍数が上がって倒れそうなんで、逆にうらやましいとは思わない変な心理状態になってます。
[PR]
by higurashizoshi | 2013-11-08 00:59 | フィギュアスケート | Comments(0)

お気に入りブログ

明石であそぼう! たこ焼...

最新のコメント

こんばんは。 ひぐらし..
by Disney 鴨 at 20:54
Disney 鴨さん ..
by higurashizoshi at 02:06
こんにちは。 今回の4..
by Disney 鴨 at 14:58
Disney 鴨さん ..
by higurashizoshi at 00:40
こんにちは。 アメリカ..
by Disney 鴨 at 15:39
Desney 鴨さん ..
by higurashizoshi at 01:06
こんばんは。 今回は、..
by Disney 鴨 at 19:43
Disney 鴨さん ..
by higurashizoshi at 02:16
こんばんは。 今回の全..
by Disney 鴨 at 20:15
Disney 鴨さん ..
by higurashizoshi at 10:31

検索

ファン

ブログジャンル

映画
ウィンタースポーツ