ひぐらしだより


人生はその日暮らし。  映画、アート、音楽、フィギュアスケート…日々の思いをつづります。
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チームチャレンジカップ終了&アイスレジェンド

いや~チームチャレンジカップ2日目、宇野昌磨選手がフリーでも4回転フリップ成功ですよ!
私、ショートのあとのインタビューをぼーっと聞いてたのでわかってなかったんですけど、《明日のフリーでもクワドフリップ入れます》ってこと言ってたんですね、ショーマさん。来季の話とばかり思ってたので、昨日のフリー観て「ぬお?」となりました。
しかも今朝放映されたエキシビションで小耳にはさんだら、なんとあの涙のワールド後に帰国して、クワドループの練習中に《気分転換のため》にクワドフリップを跳んでみたら一回で成功したので、今回入れてみたとのこと。「入れてみた」ってジャンプじゃないでしょう! 史上初やっちゅうねん。しかも2日続けて成功って、どーなっとるんだこの人は。
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いまだに今大会の成績が公式記録になるのかどうか私にはよくわからないのですが、フリーの得点は192.92。フリップは降りたものの、ほかのジャンプも含め着氷乱れなどが若干あり、それでもこれだけの得点を出せるというのは、すでにジャッジを完全にわしづかんでます。
(世界初から二つ目の4回転フリップ入り、フリー動画はこちら

今回、これにて今季終了ということで、イベント的な大会ながら各選手それぞれに気合が入っていて見ごたえある演技の連続でした。得点もてんこ盛りだ~!
そして急ごしらえのチームとはいえ、アジアチームも含めていろいろな国が入り混じった選手たちが楽しそうに交流しつつ応援する様子には心なごみました。

そして、やっぱりやられたジェイソンに。
ケガから復帰したジェイソン・ブラウン選手、初見のショートもすばらしかったのですが、スケートアメリカ以来見られなくなって残念でたまらなかった今季フリープログラム「愛の香気(『ピアノレッスン』より)」を、シーズン最後の最後でついに観ることができました。ジャンプも安定し、ケガ前よりもさらに情感深く美しい演技になっていて、観終わって言葉がない感じ。
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オフアイスではとっても陽気でラブリーな雰囲気のジェイソン。今回の演技を観て、この人はきっと心の中に哀しみを持っている、少なくとも深い哀しみや慈しみというものを理解し表現する何かを持っている人なんじゃないかな…と勝手に想像しました。
(ジェイソンの今回のフリー動画こちらです。ぜひ!)


さらに、昨日は宮原知子選手の今季最後のフリー「ため息」にも、まさにため息でした!
シーズン当初は《初恋》というテーマを一生懸命に演じてみせている、という感じの知子ちゃんでしたが、ワールドも終わり、いい意味で余分な力が抜けたのか、昨日は「おや?」と思うほど自然でやわらかな表情が演技冒頭から最後まで続きました。ああ、大人になったな!と実感。自己ベストも更新!
盤石のノーミス(回転不足やエッジエラーを取られることはときどきあったけど)を貫いた今季の彼女。その結果は、どれほどの努力に裏打ちされていることでしょう。ほんとうにほんとうにすごい選手です。

ミスしないといえば、ロシアのメドベージェワ選手も今回も無敵なり! 
彼女は16歳という年齢を考えると、来季あたりに体型変化の波が来るかもしれないので、スムーズにそこを乗り切れたらいいなあと思います。
あと地上波放映で残念だったのは、せっかくペアで日本の代表として須藤澄玲&フランシス・ブードロオデ組が出場していたのに、演技どころか放映中に名前すら出てこなかったこと(私の記憶では)。 カップル競技はまるで存在しなかったかのごとく、というのは地上波放映ではよくあることですが、せめて日本からの出場選手としてちゃんと紹介してほしいよなあ…と思いました。



さて、昨日はチームチャレンジカップのあと、夜にはBS1でスイスのアイスショー「アイスレジェンド」が放映されました。

ステファン・ランビエールさん主宰のこのアイスショー、一日限りで厳選されたスケーターたちがオリジナルプログラムを含めてたっぷりと演技を見せるという、なんともぜいたくな企画です。
すでにポスターからして、ランビ色の世界。
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で、ここに浅田真央選手と高橋大輔さんが出演していたからBS1でのすばやい放映となったわけですね。
真央さん、なんとヨーロッパのショーに出るのは初めてだったそうで、いろんな刺激を受けたとか。
ランビ様はランビ色に舞い滑っておられ、ピアノソロの演奏がまたすばらしく、スケーターのチョイス含め実に高貴なアイスショーとなってました。
休養中だったのがまさかの来季復帰を宣言したバンクーバーの金メダルカップル、バーチュー&モイア組のひさびさのカルメン。ここで見られるとはうれしい。さすがに競技復帰に向けて気合入ってる!
あと、絶賛応援中のラトビアのデニス・ヴァシリエフスくんも出てました。彼、かなり将来を見込まれてるとみえる。そして忘れちゃならないデニス・テン選手のほれぼれするようなスタイリッシュなプログラム、気迫がすごい。
感動したのは、しばらく出場停止処分を受けていたカロリーナ・コストナー選手をひさしぶりに見られたこと。しかも美神のごとき演技! 来季は彼女も競技に復帰するそうで、実に楽しみです。

で、大ちゃんですが、「ラクリモーサ」やりました。最初に観たときよりプログラムの咀嚼において、ぐっと深みが増したように感じます。
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インタビューも入った演技動画はこちらです。(いつもながら動画をすばやく上げてくださる方たちに心から感謝です!)

大ちゃん、ランビ様のご指名でトリにマンボ! そしてそのままエンディングへと、最後はスケーター全員でマンボ大会。大ちゃんはちょっと緊張ぎみだったのか、わりとお行儀のいいマンボでしたが、でも感慨ひとしおだったなー。スイスのお客さんもとっても楽しそうでした。

あとスペシャルおまけとして、公演後に現地での真央さん&大ちゃんの対談が放映されていたのですが、この内容が濃かった。今回の「アイスレジェンド」に参加してみて「アイスショーいいよね、やりたいよね」という流れの話で盛り上がる二人。
やりたい、というのはつまり、立ち上げるということで? 夢物語レベルでも、そういうのってありうるの? 
いつか大ちゃんが中心になって、日本にこれまでなかったアイスショーを作ってくれたらなあと夢想している私としては、聞き逃せない話だったわけで。
そんな掘り出し物的なことも含め、BS1グッジョブな昨夜でした。
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by higurashizoshi | 2016-04-25 14:46 | フィギュアスケート | Comments(4)

チームチャレンジカップ、宇野昌磨選手4回転フリップ成功

(追記:リンクしたショーマとジェイソンの動画ですが、パソコンだと観られるのに、どうもスマホからはうまく観られないみたいです。私のスマホからも大丈夫だった別のリンクも青字で貼っておきますね)

ISU公認の今季最後の競技会、チームチャレンジカップ。今日のショートプログラムで宇野昌磨選手が世界初の4回転フリップに成功! なんと試合で初チャレンジにして成功という、どこまで度胸と運があるんだというショーマです。
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しかもフリップ成功のあと、クワドトゥ×トリプルのコンビネーション、得意のトリプルアクセルも鮮やかに決めて、珍しく笑顔ですごい勢いのステップとスピン。いや~勢いに乗ったショーマっておそろしい。そして得点は105.74!
ショートプログラムでの自己ベストを大きく更新どころか、羽生選手、ハビエル・フェルナンデス選手に続く、国際大会としては史上3人目の100点越えを達成したのでした(ただし今大会はISU公認ですが主催ではないので、この得点は正式な記録になるのか参考記録になるのか?確かなところを誰か教えてくだされ~)。
ワールド後の若干イベント寄りな大会ゆえ、ちょっと盛りが入ってる感はなきにしもあらずですが、単にジャンプの成功だけでなく演技構成点もすごい評価をもらっていて、シーズン最後にドカンと大きな印象をジャッジにも残すことになったのは間違いないです。(記念すべき今日のショートの演技動画はこちら → スマホで観られない方はこちらを試してみてください

インタビューでは、来シーズンからはフリーにもクワドフリップを入れていきたいと言ってました。すごいけど、大丈夫なんだろうか足首は、膝や腰は…と田舎の母さん的心配に走る心。ショーマや、身体を大事にするんだよ。
明日のフリーは今季最後のトゥーランドットです。ワールドでの演技後の、あの蒼白な顔、あとからあとから流れる大粒の涙… 最後の最後で振りはらえますように。

それにしても新しく始まったこのチームチャレンジカップ、北米・ヨーロッパ・アジアという実にざっくりなチーム分け、シングルはふつうにやるのにペアとアイスダンスはフリーしかやらない、得点の加算方法がわかりづらい、男女入りまじってのウォーミングアップが不思議風景かつ非常に危なそう…等々、かなりナゾに満ちた大会なんですね。
羽生選手とのワールドでのいきさつ(公式練習中に妨害があったとかなかったとか)で大変な思いをしたと聞くデニス・テン選手が、いつもの穏やかな笑顔でチームアジアの応援席に。日本の選手にも拍手を送っている姿に胸がぎゅっとなりました。
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あとびっくりしたのは、チームヨーロッパのキャプテン(監督みたいな感じ?チームアジアは荒川静香さん、北米はクリスティ・ヤマグチさん)として、演技後の選手の横にずっととても上品な白人のおじさまがいらっしゃるので、誰かいな?どっかで見たようなお顔…と思って調べてみたら、あれですわ!あのトーヴィル&ディーン組(サラエボ五輪金メダル、アイスダンス界の伝説の『ボレロ』!)のクリストファー・ディーンさん! 今もコーチや振付師としてご活躍中ですね。こんなところで日本のテレビ画面に大写しになるとは感動です。
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そしてもうひとつ私的にとってもうれしかったのは、ケガでグランプリシリーズ後半と全米選手権を欠場、そのためワールドにももちろん出られなかったジェイソン・ブラウン選手がここで復活したこと。
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しかもスケートアメリカのときとはショートのブログラムを変更してきました。とてもいいプロなのでぜひ来季に持ち越してさらに滑り込んでほしい。
ショーマとはまた違う、空間を奥行きまで支配する実にのびやかでアーティスティックな滑りと演技、ひさびさに見とれました。明日のフリーも楽しみです。(そのジェイソンのショート動画はこちらです → スマホで観られない方はこちらを試してみてください

書くぞ書くぞ詐欺になりかねないワールドの感想ですが、このチームチャレンジカップが終わったら今度こそ書きます。すでにワールドのアイスダンスなんか録画を3回くらい観てる私。ここまで遅くなりすぎたら居直って、とにかくじっくり書くことにします。
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by higurashizoshi | 2016-04-23 23:35 | フィギュアスケート | Comments(0)

続く地震、小塚選手引退

熊本で大きな地震が起きたのは4日前。
その後も数えきれないほどの余震が続いて、倒壊した建物の下敷きになり亡くなった方、家を失った方、今も収束しない地震の連続の中でおびえて過ごしている方がたくさんいる。
思い出すのは21年前の阪神淡路の震災、そして5年前の東北の震災。特に今回、最初の大きな地震のあと家に戻ってしまい、その後の余震で一階部分がつぶれて命を落とした方の報道にはやりきれない思いがした。阪神淡路の震災とき、古い家屋やアパートがぺしゃんこに倒壊してたくさんの方が一階で亡くなった、そのことはいつの間にか過去の記憶の彼方に追いやられてしまっていたのだろうか。

人は悲惨なこと、つらいことは忘れる。忘れるから前に進めるし、生きていける。
生き残った人間に課せられた、悲惨から抜け出して生き延びろという命題。
でも同時に、忘れてはいけない、刻み続けていかなければならない記憶もある。
そのために尽力している人たちも多くあるのに、また同じような惨禍が起きてしまうのがもどかしい。

熊本に実家のある知人と連絡がとれないままの4日間。
この16日には遠くエクアドルでも大地震が起き、翌17日には本州に突風が吹き荒れて交通も全国で乱れた。
その17日はスターズ・オン・アイス(SOI)東京公演の最終日。
駆けつけようとして新幹線などが暴風雨で止まり、涙を飲んだフィギュアファンもたくさんいたらしい。
この日、小塚崇彦選手が引退した。
「23年間、ほんとうに幸せなスケート人生でした」と、リンク上であいさつを残して。
最期の《くるくるポン》を佐藤信夫コーチからしてもらって。
彼はフィギュアスケート界を去り、新しい世界へと向かった。

引退前日、SOI出演の3人組の写真。小塚くんのインスタグラムからお借りしました。
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まさに日本男子フィギュア界の一時代を築き、新しい地平へと引っ張っていった3人。
なんともかわいらしい3ショットだけど、過去には骨をきしませて争うほどのライバルでもあった3人。
小塚くん、これまで長い間、たくさんの苦難の中から美しいスケートを見せてくれて本当にありがとうございました。
これからの人生が、さらにさらに輝くものでありますように。
熊本の地震がどうか早く収束するようにと祈りつつ。
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by higurashizoshi | 2016-04-18 16:45 | フィギュアスケート | Comments(0)

Lilac Wine

今日は「スターズ・オン・アイス(SOI)」大阪公演2日目。
今回は諸条件により、ハナからチケットを取ることはあきらめていたけれど…
大輔さんの新プロ、生で観た方たちがほんとにうらやましい。

さて今夜、『高橋大輔 独占密着 in トロント&NY完全版』という番組がCSで放映され、そこで今回の新プロの振り付けの様子がかなりたっぷりとレポートされてました。
大ちゃん、ジェフリー・バトルに振り付けてもらうの、考えたら今回が初めてだったんですねえ。
これまでSOIのグループナンバーなどでずいぶんジェフに振り付けられてる光景を見てきたので、《そういえば、そうだったのか~》という感じ。
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で、ジェフが「これを選んでみたんだ」と、持ってきた曲をトロントのリンクで流すのですが、これがね~。
私の大好きなジェフ・バックリーの「Lilac Wine」。
ジェフが選んだジェフ。
わずか30歳で世を去ったジェフ・バックリーの、生前の最初で最後のオリジナルアルバム『Glace』にも入ってる哀愁に満ちた曲です。(こちらをクリックすると聴くことができます)
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ジェフ・バックリーはやはり『Glace』に入っている「Hallelujah」が近年フィギュアスケートのプログラムによく使われてますが、「Lilac Wine」とはなかなか渋い選曲。ていうか、スケートで表現するのはかなりの難曲。
ジェフリー・バトルも「この曲は誰でもできる曲ちゃうねんで、Daiやから選んでんで」みたいなことを言ってました(なんで関西弁)。

それにしても、振り付けの様子はほんと興味深かった。
ジェフが動きを作っていくところもおもしろかったし、それを大ちゃんがまねてみせると、たちまち《高橋大輔の動き》になっていくところがまた実におもしろい。
ジェフの端正で「うまい!」としか言いようのないスケーティングやキレッキレの身体の使い方に対して、大ちゃんは何ていうんでしょうね、とにかく柔らかく、ひとつひとつの動きに余韻と色彩がある。これなんだよなあ…とひさびさにわくわくしました。
プログラムとして完成した姿を見ることができるのは5日後。SOIのオンエアが今から楽しみすぎます。

そうだ、あと今夜の番組でひとつびっくりしたこと。
大ちゃん、コーチになる気があるんだ、ね!?
これまで、教える立場になるというのは選択肢としてないだろうと思っていたので、番組内のインタビューで「若い選手を育てたいという気持ちはある」というようなことを言ってた(うろ覚えですが)上に、もしコーチ業をやるとしたら今やってること(ショーに出るとか、テレビのレギュラーとか?)は全部やめて専念する、と言ってはりました。
先々の話だし、やらないかもしれないですけどね、という但し書きつきではあったけど、これはねー。ほんと驚きました。でもなんだか、うれしかった。


世界選手権については、12日からアイスダンス、ペア、シングルと全滑走のオンエアがCSであるので、それをじっくりと観てから今季の総括もかねて、ぐだぐだと書きたいと思います。
(全種目全滑走、すべて録画したら33時間以上! HDDにそんな空きがないことにいまさら気づく私)

インフルエンザ後ですが、自分が治ったとたんに家族がバタバタと倒れていくという予想外の事態になってしまって、この10日ほどはずっと家の中をアイスノンやら熱さましやら、電解質なんちゃら飲料などが流通しつづけてます。
その間に関西の桜はみんな散り始め、葉桜に。インフルよ、私の今年のお花見を返せ~
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by higurashizoshi | 2016-04-11 01:31 | フィギュアスケート | Comments(2)

世界選手権2016終了

ワールドが終わりました。
おそるべきハイスコアの争いあり、大番狂わせあり、歓喜あり涙あり、今年もすごい試合でした。
といっても、関西ではペア、アイスダンスの放映がなかったので(例によって!)、カップル競技についてはライストが観られなかった私は今月12、13日のCSでの放映を待つことに。

実はワールドの始まる直前から、まさかのインフルエンザに倒れてしまい、今もほとんど起きてることができません。
あ、でももちろん男女シングルの地上波放映は全部観ましたよ。「そこまでして?」と家族に言われながら、テレビの前ににじり寄り、倒れ伏して必死で観てました。いや~特に女子ショートのときはモーロ―としててつらかった。一部記憶がないっす。そのあと頭痛でひと晩寝られなかったけど翌日からもまた観ましたわ。昔、ぎっくり腰で激痛にうめいて寝たきりになってたときもグランプリシリーズ観てた自分を思い出しました。

そんなわけなので、ワールドについてのあれこれはもう少し回復してからゆっくり書きたいと思います。
今は、すべての選手の勇気と努力、私たちにすばらしい演技を見せてくれたことへ、ただただ感謝を。

エキシビションの最後、解放されたそれぞれの笑顔がなんともいえない。
ともに応援したフィギュアスケートファンのみなさんにも、お疲れさま!
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by higurashizoshi | 2016-04-04 12:43 | フィギュアスケート | Comments(0)

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