ひぐらしだより


人生はその日暮らし。  映画、アート、音楽、フィギュアスケート…日々の思いをつづります。
by higurashizoshi
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チームチャレンジカップ、宇野昌磨選手4回転フリップ成功

(追記:リンクしたショーマとジェイソンの動画ですが、パソコンだと観られるのに、どうもスマホからはうまく観られないみたいです。私のスマホからも大丈夫だった別のリンクも青字で貼っておきますね)

ISU公認の今季最後の競技会、チームチャレンジカップ。今日のショートプログラムで宇野昌磨選手が世界初の4回転フリップに成功! なんと試合で初チャレンジにして成功という、どこまで度胸と運があるんだというショーマです。
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しかもフリップ成功のあと、クワドトゥ×トリプルのコンビネーション、得意のトリプルアクセルも鮮やかに決めて、珍しく笑顔ですごい勢いのステップとスピン。いや~勢いに乗ったショーマっておそろしい。そして得点は105.74!
ショートプログラムでの自己ベストを大きく更新どころか、羽生選手、ハビエル・フェルナンデス選手に続く、国際大会としては史上3人目の100点越えを達成したのでした(ただし今大会はISU公認ですが主催ではないので、この得点は正式な記録になるのか参考記録になるのか?確かなところを誰か教えてくだされ~)。
ワールド後の若干イベント寄りな大会ゆえ、ちょっと盛りが入ってる感はなきにしもあらずですが、単にジャンプの成功だけでなく演技構成点もすごい評価をもらっていて、シーズン最後にドカンと大きな印象をジャッジにも残すことになったのは間違いないです。(記念すべき今日のショートの演技動画はこちら → スマホで観られない方はこちらを試してみてください

インタビューでは、来シーズンからはフリーにもクワドフリップを入れていきたいと言ってました。すごいけど、大丈夫なんだろうか足首は、膝や腰は…と田舎の母さん的心配に走る心。ショーマや、身体を大事にするんだよ。
明日のフリーは今季最後のトゥーランドットです。ワールドでの演技後の、あの蒼白な顔、あとからあとから流れる大粒の涙… 最後の最後で振りはらえますように。

それにしても新しく始まったこのチームチャレンジカップ、北米・ヨーロッパ・アジアという実にざっくりなチーム分け、シングルはふつうにやるのにペアとアイスダンスはフリーしかやらない、得点の加算方法がわかりづらい、男女入りまじってのウォーミングアップが不思議風景かつ非常に危なそう…等々、かなりナゾに満ちた大会なんですね。
羽生選手とのワールドでのいきさつ(公式練習中に妨害があったとかなかったとか)で大変な思いをしたと聞くデニス・テン選手が、いつもの穏やかな笑顔でチームアジアの応援席に。日本の選手にも拍手を送っている姿に胸がぎゅっとなりました。
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あとびっくりしたのは、チームヨーロッパのキャプテン(監督みたいな感じ?チームアジアは荒川静香さん、北米はクリスティ・ヤマグチさん)として、演技後の選手の横にずっととても上品な白人のおじさまがいらっしゃるので、誰かいな?どっかで見たようなお顔…と思って調べてみたら、あれですわ!あのトーヴィル&ディーン組(サラエボ五輪金メダル、アイスダンス界の伝説の『ボレロ』!)のクリストファー・ディーンさん! 今もコーチや振付師としてご活躍中ですね。こんなところで日本のテレビ画面に大写しになるとは感動です。
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そしてもうひとつ私的にとってもうれしかったのは、ケガでグランプリシリーズ後半と全米選手権を欠場、そのためワールドにももちろん出られなかったジェイソン・ブラウン選手がここで復活したこと。
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しかもスケートアメリカのときとはショートのブログラムを変更してきました。とてもいいプロなのでぜひ来季に持ち越してさらに滑り込んでほしい。
ショーマとはまた違う、空間を奥行きまで支配する実にのびやかでアーティスティックな滑りと演技、ひさびさに見とれました。明日のフリーも楽しみです。(そのジェイソンのショート動画はこちらです → スマホで観られない方はこちらを試してみてください

書くぞ書くぞ詐欺になりかねないワールドの感想ですが、このチームチャレンジカップが終わったら今度こそ書きます。すでにワールドのアイスダンスなんか録画を3回くらい観てる私。ここまで遅くなりすぎたら居直って、とにかくじっくり書くことにします。
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# by higurashizoshi | 2016-04-23 23:35 | フィギュアスケート | Comments(0)

続く地震、小塚選手引退

熊本で大きな地震が起きたのは4日前。
その後も数えきれないほどの余震が続いて、倒壊した建物の下敷きになり亡くなった方、家を失った方、今も収束しない地震の連続の中でおびえて過ごしている方がたくさんいる。
思い出すのは21年前の阪神淡路の震災、そして5年前の東北の震災。特に今回、最初の大きな地震のあと家に戻ってしまい、その後の余震で一階部分がつぶれて命を落とした方の報道にはやりきれない思いがした。阪神淡路の震災とき、古い家屋やアパートがぺしゃんこに倒壊してたくさんの方が一階で亡くなった、そのことはいつの間にか過去の記憶の彼方に追いやられてしまっていたのだろうか。

人は悲惨なこと、つらいことは忘れる。忘れるから前に進めるし、生きていける。
生き残った人間に課せられた、悲惨から抜け出して生き延びろという命題。
でも同時に、忘れてはいけない、刻み続けていかなければならない記憶もある。
そのために尽力している人たちも多くあるのに、また同じような惨禍が起きてしまうのがもどかしい。

熊本に実家のある知人と連絡がとれないままの4日間。
この16日には遠くエクアドルでも大地震が起き、翌17日には本州に突風が吹き荒れて交通も全国で乱れた。
その17日はスターズ・オン・アイス(SOI)東京公演の最終日。
駆けつけようとして新幹線などが暴風雨で止まり、涙を飲んだフィギュアファンもたくさんいたらしい。
この日、小塚崇彦選手が引退した。
「23年間、ほんとうに幸せなスケート人生でした」と、リンク上であいさつを残して。
最期の《くるくるポン》を佐藤信夫コーチからしてもらって。
彼はフィギュアスケート界を去り、新しい世界へと向かった。

引退前日、SOI出演の3人組の写真。小塚くんのインスタグラムからお借りしました。
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まさに日本男子フィギュア界の一時代を築き、新しい地平へと引っ張っていった3人。
なんともかわいらしい3ショットだけど、過去には骨をきしませて争うほどのライバルでもあった3人。
小塚くん、これまで長い間、たくさんの苦難の中から美しいスケートを見せてくれて本当にありがとうございました。
これからの人生が、さらにさらに輝くものでありますように。
熊本の地震がどうか早く収束するようにと祈りつつ。
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# by higurashizoshi | 2016-04-18 16:45 | フィギュアスケート | Comments(0)

Lilac Wine

今日は「スターズ・オン・アイス(SOI)」大阪公演2日目。
今回は諸条件により、ハナからチケットを取ることはあきらめていたけれど…
大輔さんの新プロ、生で観た方たちがほんとにうらやましい。

さて今夜、『高橋大輔 独占密着 in トロント&NY完全版』という番組がCSで放映され、そこで今回の新プロの振り付けの様子がかなりたっぷりとレポートされてました。
大ちゃん、ジェフリー・バトルに振り付けてもらうの、考えたら今回が初めてだったんですねえ。
これまでSOIのグループナンバーなどでずいぶんジェフに振り付けられてる光景を見てきたので、《そういえば、そうだったのか~》という感じ。
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で、ジェフが「これを選んでみたんだ」と、持ってきた曲をトロントのリンクで流すのですが、これがね~。
私の大好きなジェフ・バックリーの「Lilac Wine」。
ジェフが選んだジェフ。
わずか30歳で世を去ったジェフ・バックリーの、生前の最初で最後のオリジナルアルバム『Glace』にも入ってる哀愁に満ちた曲です。(こちらをクリックすると聴くことができます)
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ジェフ・バックリーはやはり『Glace』に入っている「Hallelujah」が近年フィギュアスケートのプログラムによく使われてますが、「Lilac Wine」とはなかなか渋い選曲。ていうか、スケートで表現するのはかなりの難曲。
ジェフリー・バトルも「この曲は誰でもできる曲ちゃうねんで、Daiやから選んでんで」みたいなことを言ってました(なんで関西弁)。

それにしても、振り付けの様子はほんと興味深かった。
ジェフが動きを作っていくところもおもしろかったし、それを大ちゃんがまねてみせると、たちまち《高橋大輔の動き》になっていくところがまた実におもしろい。
ジェフの端正で「うまい!」としか言いようのないスケーティングやキレッキレの身体の使い方に対して、大ちゃんは何ていうんでしょうね、とにかく柔らかく、ひとつひとつの動きに余韻と色彩がある。これなんだよなあ…とひさびさにわくわくしました。
プログラムとして完成した姿を見ることができるのは5日後。SOIのオンエアが今から楽しみすぎます。

そうだ、あと今夜の番組でひとつびっくりしたこと。
大ちゃん、コーチになる気があるんだ、ね!?
これまで、教える立場になるというのは選択肢としてないだろうと思っていたので、番組内のインタビューで「若い選手を育てたいという気持ちはある」というようなことを言ってた(うろ覚えですが)上に、もしコーチ業をやるとしたら今やってること(ショーに出るとか、テレビのレギュラーとか?)は全部やめて専念する、と言ってはりました。
先々の話だし、やらないかもしれないですけどね、という但し書きつきではあったけど、これはねー。ほんと驚きました。でもなんだか、うれしかった。


世界選手権については、12日からアイスダンス、ペア、シングルと全滑走のオンエアがCSであるので、それをじっくりと観てから今季の総括もかねて、ぐだぐだと書きたいと思います。
(全種目全滑走、すべて録画したら33時間以上! HDDにそんな空きがないことにいまさら気づく私)

インフルエンザ後ですが、自分が治ったとたんに家族がバタバタと倒れていくという予想外の事態になってしまって、この10日ほどはずっと家の中をアイスノンやら熱さましやら、電解質なんちゃら飲料などが流通しつづけてます。
その間に関西の桜はみんな散り始め、葉桜に。インフルよ、私の今年のお花見を返せ~
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# by higurashizoshi | 2016-04-11 01:31 | フィギュアスケート | Comments(2)

世界選手権2016終了

ワールドが終わりました。
おそるべきハイスコアの争いあり、大番狂わせあり、歓喜あり涙あり、今年もすごい試合でした。
といっても、関西ではペア、アイスダンスの放映がなかったので(例によって!)、カップル競技についてはライストが観られなかった私は今月12、13日のCSでの放映を待つことに。

実はワールドの始まる直前から、まさかのインフルエンザに倒れてしまい、今もほとんど起きてることができません。
あ、でももちろん男女シングルの地上波放映は全部観ましたよ。「そこまでして?」と家族に言われながら、テレビの前ににじり寄り、倒れ伏して必死で観てました。いや~特に女子ショートのときはモーロ―としててつらかった。一部記憶がないっす。そのあと頭痛でひと晩寝られなかったけど翌日からもまた観ましたわ。昔、ぎっくり腰で激痛にうめいて寝たきりになってたときもグランプリシリーズ観てた自分を思い出しました。

そんなわけなので、ワールドについてのあれこれはもう少し回復してからゆっくり書きたいと思います。
今は、すべての選手の勇気と努力、私たちにすばらしい演技を見せてくれたことへ、ただただ感謝を。

エキシビションの最後、解放されたそれぞれの笑顔がなんともいえない。
ともに応援したフィギュアスケートファンのみなさんにも、お疲れさま!
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# by higurashizoshi | 2016-04-04 12:43 | フィギュアスケート | Comments(0)

サウルの息子

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2015年 ハンガリー
監督・脚本 ネメシュ・ラースロー
撮影 エルデーイ・マーチャーシュ
音楽 メリシュ・ラースロー
出演 ルーリグ・ゲーザ 
モルナール・レヴェンテ 
ユルス・レチン 
トッド・シャルモン 
ジョーテール・シャーンドル

第68回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞
2016年アカデミー賞外国語映画賞・
ゴールデングローブ賞外国語映画賞受賞




感情が削ぎ落されたような表情の、ひとりの男のアップから映画は始まる。そこから一気に、観客は1944年、ナチスドイツにより作られた強制収容所内の《仕事》の現場に叩きこまれる。連行され収容所に到着した老若男女は選別され、裸にされていく。男は、その人々をひとつの室に導く。
彼、サウルはゾンダーコマンドと呼ばれる囚人特別班に属し、同胞のユダヤ人たちをスムーズに殺戮する《仕事》を担う。報酬は、囚人としては恵まれた待遇、そして数カ月の延命。ゾンダーコマンドは虐殺を担った証人として、数カ月の《仕事》を終えると順に殺されていく。すでに4か月を経たサウルたち仲間には、当然のように死が迫っている。希望はない。その中で毎日、ガス室に言葉巧みに導かれる同胞たちが殺される手助けをする。凄惨な死後の後始末をする。もはや感覚は遮断されて、折り重なる死体も、焼かれた灰も、サウルの眼にはただの風景となって焦点を結ばない。
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そう、この映画のカメラはサウルの表情と、彼が自覚的に見るもの以外に焦点を合わせない。ゆえに観客は、凄惨極まりないガス室の内部も看守やSSに銃殺される人々も、断片的にぼんやりとしか見ることができない。このジレンマが強く喚起するものは、観客の内にある想像力。リアルに作り込まれた画面を見せつけられることに慣れた私たちの、いつもは深く埋もれている想像力である。
焦点のぼやけた死体のその姿かたちを、おこなわれているらしい《仕事》のひとつひとつを、眼をこらし私たちは見つめる。そして懸命に想像する。むしろそれゆえに、これまでにあったホロコーストを扱った映画ではまったく経験したことのないなまなましい臨場感に、最後まで圧倒され続けるのだ。

物語は、サウルがいつものようにガス室での《仕事》を終えたとき、ひとりの少年を発見するところから動き出す。能面のようなサウルの表情が一変する。それまでは受動的だったサウルに、そのときから仲間たちをも巻き込むほどのエネルギーの放出が生まれる。
彼は自分の息子を見つけたのだ。無残に目の前で殺された息子を、サウルはユダヤ教のしきたりに従って埋葬しようとする。それが収容所という環境ではどれほど無謀なことかわかっていても、彼は無我夢中で奔走をはじめる。仲間を犠牲にしても、秘密裡に進められている囚人たちの反乱計画を乱しても、もう彼は息子を埋葬することしか考えない。それはほとんど狂気である。
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サウルは自分がすでになかば死んでいると自覚している。せめて息子を正しく葬らねばならない、なぜなら息子とは跡を継ぐものだから。その魂を壊さずに天国へ送らなければ、自分が信じて生きた証も、民族としての誇りも失われてしまう。―それがサウルを突き動かす激しい思いだ。
しかしここでひとつの問いが、私たちの中にきざす。
この少年は、ほんとうにサウルの息子なのだろうか?

仲間のひとりは何度もサウルに言う。
「おまえには息子はいない」と。
対するサウルの答も謎めいている。
「妻との間の子どもではない」。
少年をガス室で見つけた当初、サウルは息子だとすぐには確信が持てずにいた。けれどその後は、彼はどこまでもどこまでも息子の死体を抱き、がむしゃらに埋葬に執着しつづける。
次第に私たちが理解するのは、この死体がサウルの息子であるかどうかという《事実》より、サウルが息子だと信じる、ほとんど強迫的なその願いこそが《真実》なのだということだ。
サウルたちゾンダーコマンドが日々、無感動に処理するおびただしい死体。本来はそのひとりひとりが慈しまれ、あたりまえの日常を生きていた。そのことを忘れ去るとき、ナチスが彼らをそう呼ぶとおり、彼らは機械的に生を断たれた「部品」となる。人間が抹殺され「部品」として処理される、その不条理を、たったひとつの死体を抱いてさまようサウルの行為ははげしくさらけ出す。彼の抱くその死体は「部品」ではない。かけがえのない息子なのだ。サウルにとっての息子であるだけではなく、おそらくすべての選別され抹殺される人々にとっての。
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この映画は30代のハンガリー系ユダヤ人監督、メリシュ・ラースローによって作られた。ラースロー監督は親族をホロコーストで失っており、いつかこの題材を作品化したいと願っていたという。現代において、どんな手法をとれば1944年の収容所内を観客になまなましく感じさせられるかを、監督は実に精緻に考え抜いてこの作品をつくった。これはむしろ時を隔てた若い世代だからこそ成しえたことなのではないかと思う。
説明を排し、物語る誘惑を排し、この作品は私たちを、サウルの過ごす収容所での二日間にひたすら同行させる。そして最後にサウルがたどりついた場所で、彼の見たものを私たちも目撃する。忘れがたいラスト数分の中に、かすかに続く希望を見たくていつまでもいつまでも眼を凝らしつづけるのだ。

映画のなかば、ゾンダーコマンドの仲間がまさに命がけで収容所内の様子を写真に撮るシーンがある。こんな状況下で、どうやってカメラを持ち込み、撮影ができたのか。その写真はどうなったのか。そう思わせられるが、これは事実をもとにしており、実際にアウシュビッツ内でゾンダーコマンドによって撮影された少なくとも4枚の写真が現存し、発表されているという。ほかにも紙に書かれた手記など多くの証拠品が、収容所が解放されたあとで発見されている。ラースロー監督はこれらの貴重な記録をもとに作品化をすすめていったとインタビューで語っている。
見つかれば即銃殺される状況のなかで、もはや自分の生はなかばあきらめていたはずの彼らが、こうした行為を続けた意味。そのこともまた、この映画のラストにつながっているのではないかと思う。
そして決して忘れてはならないのは、当時ナチスドイツと三国同盟で結ばれ、まさにホロコーストをおこなった側に日本人は立っていたということ。無数のサウルの息子たちを、まさに虫けらのように殺しつづけた腕をたどれば、そこには私たちの祖父母がいるのだ。
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# by higurashizoshi | 2016-03-30 13:15 | 観る・読む・書く・聴く | Comments(0)
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