ひぐらしだより


人生はその日暮らし。  映画、アート、音楽、フィギュアスケート…日々の思いをつづります。
by higurashizoshi
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花いっぱいの母の日

昨日のこと。インターホンが鳴り、「Mですー」という声。
ドアを開けると、わっ、真っ赤なバラの山!
抱えきれないものすごいボリュームの花束を持ったMさんが立っていた。
「これ、庭に咲いててん。はい。」と渡してくれる。
はい、って実にさりげないけど、Mさんの家はここから駅まで20分歩いて、電車に乗って、降りて、さらに徒歩では行けないほど先。
大輪のバラは、満開のものはチャチャの頭くらいある。それを何十本? 受け取るとずっしり重くて両腕に余るほど。
鋭いトゲのある木から枝を選んで、ひとつずつ切って、まとめて、遠い距離をわざわざ持ってきてくれたのだ。
たぶん今日が、母の日だから。

といったってMさんは逆にわたしの母ぐらいの年齢差(というと怒るかな?)。
いつも頼りにしている母みたいなMさんから、母の日の贈りものをもらってしまった。
今のわが家の状況では、私はカーネーションなしで母の日を過ごすだろう…と思いやっての、Mさんらしい心づくしなのだろう。

私はいきなりの贈りものに、ただただ「ありがとう、ありがとう」と言うだけで気のきいたお礼ひとつ言えない。
善意や思いやりをこんなふうにさりげなく手渡されると、それを受けとるだけで胸がいっぱいになり、口べたな子どもに戻ってしまう。

Mさんはニコニコして「ほんならねー」と帰って行ってしまった。
自分が特別なことをしたとか、いいことをしたとかMさんはちっとも思ってないのだろう。
私はなんだかもうどきどきして、花束を抱えたままMさんのまーるい背中を見送った。

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この花瓶にいけたバラでも、Mさんがくれた半分くらい!
わが家はあっちでもこっちでも真紅のバラが咲き誇り、一気にベルサイユ宮殿みたいになった。

夕方になると、半日ほど二階にこもっていたタタが下りてきて、突然、
「はい、これ。母の日だから」
と手渡してくれた。
びっくりして見ると、一生懸命作ったらしい小さなポーチ。
そこに赤いフェルトでちっちゃなカーネーションがついている。
「本物はあげられなかったから、その代わり。」
とタタはちょっと照れくさそうに言う。

「ありがとう」ってまた言うだけでなんだかちょっと泣きそう。
夕食後は洗いものを一緒にしたミミが突然、
「いつもありがとう」
ってハグしてくれた。
大きいのも小さいのも、たくさんの花をもらった、母の日だった。
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# by higurashizoshi | 2008-05-12 18:39 | 雑感 | Comments(8)

2冊の本~クライマー山野井夫妻(2)

小さいころから私は、高いところに登るのが好きだった。木の上、塀の上、崖の上…どこにでも登った。高くて怖いと思った記憶がない。
高いところ好きのくせに、私は運動神経が鈍かった。そういう子はどうなるかというと、必死に登ったあと、しばしば落下するのである。
5歳くらいのころ、登り棒のてっぺんに手を離して立ち上がったら、まっさかさまに落ちた。あごから面白いほど出血して胸が真っ赤になった。
そして何の反省もなく、ケガが癒えるとまた高いところを見つけては登っていた…記憶がある。そんな懲りない子どもだった。

山野井泰史という人も、幼いときから高いところが好きで、恐怖心がまったくなかったそうだ。
恐怖心がないというより、友だちがびっくりするような高所に登りきり、ぶらさがったりしているときにこそ、生の喜びと実感があったという。
私なんぞと違って敏捷で、運動能力も高かった山野井さんは、そこを原点にして中学時代からクライマーとしての道を歩き出した。

高いところを見上げて、登りたいと思う人と、思わない人がいるだろう。
登ってみたいけど、あんまり大変ならやめよう、と思う人もいる。
なんのために苦労して、わざわざ高いところに登るんだ? という人もいる。
それでも登りたい人は登る。危険をおかしても登る。ただ、登りたいから。
それはたぶん、《血が呼ぶ》感じである。ちょっと動物に近い感じともいえる。
けれど動物なら無駄なことに労力はつかわない。獲物もない高所に、死も賭して登ったりなど、ぜったいにしない。
だからクライマーは奇妙な生きものである。動物のように岩にとりつき、氷を削り、体力の限界を超える苦難とたたかって、何もない頂上を目指す。

Nスペ『夫婦で挑んだ白夜の大岩壁』での痛恨の録画失敗のあと、パソコンに取りついた私は、山野井泰史さんの情報に次々ふれていった。
あのあと、山野井夫妻は無事、グリーンランドの大岩壁に登頂をはたしたらしい。
ということはわかったが、もっと知りたいという勢いは止まらない。
そして彼について書かれた本を調べ、アマゾンで2冊を買った。
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沢木耕太郎著の『凍』(新潮社)と、
山野井泰史さんの自著『垂直の記憶』(山と渓谷社)。



『凍』は、その名のとおり、山野井夫妻が雪崩で遭難し、ふたり合わせて28本(!)の手足の指を凍傷で失うことになった、2002年のヒマラヤ・ギャチュンカン登頂を中心に描かれたノンフィクションだ。
私はまずこちらを先に読んだ。
クライミングに関してはまったくの素人だという沢木耕太郎が取材をもとに書いた本である。
さらに素人である私は、とりあえず外側から見て描かれた物語を読もうと思った。

クライミングのクの字も知らない人間には、それでも当然、わかりづらいところがあった。
それでも実にドラマチックな、息詰まる内容が、著者らしいスタイリッシュな文章で書かれていて、一気に読みきらせる力があった。
でも、読み終えて、息をついてみると、なんとなく腑に落ちないというか、実感が伝わってこないところがある。
なんというか、ちょっと、カッコよすぎる感じなのである。
そして山野井泰史・妙子という稀有なクライマーにして稀有なカップルの、その生な実像がいまひとつ見えてこない。
私はたまたま先に映像でふたりを見ていたので、どうもこの本の中のふたりと微妙に重ならないぞ、という感想を抱いた。

Nスぺの映像の中のふたりは、とにかく自然体で、注意深いがまるでキリキリしたところがなく、手足の指がごっそりないのも別にどうということもないわね、という淡々とした感じだった。
もちろん、ギャチュンカンの遭難から5年たっている映像ではあるのだが、この不屈の魂をもちつつ「世界一平熱夫婦」みたいな感じは一体なんなのだろう?

そこで私はいよいよ、山野井泰史さん本人が書いた、ギャチュンカン遭難をも含む半生記『垂直の記憶ー岩と雪の7章』を読みはじめた。
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# by higurashizoshi | 2008-05-09 17:48 | 観る・読む・書く・聴く | Comments(0)

雪と岩と氷~クライマー山野井夫妻(1)

こんなに暑いGWなんてあったっけ?
と思うような、ほとんど夏の気候がつづいた数日。
ま、GWなんていったって、わが家にはまったく関係がなく…。
その暑さの中、私は家にこもったまま、雪と氷の世界が描かれた本を読んでいた。

登山はおろか、アウトドア全般にまったく縁のない私だが、以前からたったひとり、とても気になっている登山家=クライマーがいた。
山野井泰史という、1965年生まれの世界的なクライマーだ。
どうして興味があったかというと、彼は基本的にソロ(単独)で、無酸素登頂をする人だったからだ。
孤高のクライマー、世界でもっとも危険なクライマー、または常に死に一番近いクライマー…
彼はそんなふうに呼ばれていた。
こういう人に、私はだんぜん弱い。
まず、ひとりで行動すること。生身で限界に挑戦する人間であること。
くわしくは知らないまま、なんとかっこいい存在なんだろうと思っていた。
彼のクライミングについて書かれた本が出ているのも知っていて、そのうち読みたいものだと思っているうちに、いつしか関心はそれていたのだけど、つい最近、思いがけないきっかけで、山野井泰史の世界が私の中に入ってきた。

きっかけは地震だった。
先月、真夜中にいきなりタテ揺れのかなり大きな地震があった。
震源やら津波やらの情報が知りたくて、すぐNHKをつけた。
すると、ひとりの男性が大写しになって、なにか語っているシーンが画面にうつった。
地震情報のテロップが出るのを待ちながら、私の心ははなぜかその男性に吸いよせられた。見たことのない顔だった。でも、なぜか惹きつけられる。これは誰だろう…
今の揺れでタタやミミがおびえないように声をかけながら、新聞のテレビ欄をチェックした。
『NHKスペシャル 夫婦で挑んだ白夜の大岩壁』。その再放送ということがわかった。
何かピンときた私は、とっさにHDDの録画ボタンを押した。
心配していた余震もなく、無事に眠った翌朝、インターネットで番組名から検索してみた。
…ビンゴ!
前夜の画面に写っていた男性は、顔も知らずにあこがれていた山野井泰史さんだった。

ところで、私はものすごい機械オンチである。説明書のたぐいは頭が真っ白になり数分でギブアップ。HDDも録画や再生ができるようになるまで、さんざん苦労した。
地震の夜、われながらすばやく録画したものだわいと思って、数日後、どきどきしながら再生した。録画を始めたとき、すでに番組開始から時間がたっていたので途中からだが、なんとか話は理解できた。
まったく知らなかったのだが、山野井泰史さんは2002年にヒマラヤのギャチュンカンという山に妻の妙子さんと登頂、下山途中で雪崩に襲われ遭難して、その際に手足の指を泰史さんは計10本、妙子さんは18本、凍傷で失ったという。
番組は、それから5年たった2007年夏、「もう二度とクライミングはできない」と一度はあきらめかけた夫妻がリハビリとトレーニングを繰り返し、グリーンランドにある高さ1300メートルの大岩壁のクライミングに挑んだ記録だった。

山野井さんには同じクライマーの妻がいたのか…。
凍傷でそれほどの指を失ってなお、登ろうとするのか…。
私は緊張のあまり、正座して身動きもせずに画面に見入っていた。
困難に困難を超えて、大岩壁の上部まで夫妻がたどりつき、最初に頂上に立つのを妻にゆずる山野井泰史さん。登りゆく妻を崖の途中から見上げる顔が大写しになり、さああと少しで…
「ん?」
なぜか画面が停止した。変な演出だな? と思った次の瞬間、
「やってもた…」
と私は悟った。
録画するとき、《録画終了時間の設定》というところに、ちゃんと時間を確かめて、数字を入力したつもり…つもり…
最後の10分を残して、番組は無残に切れていた。

このあとどうなったんだ? とにかくそれを確かめないことにはおさまらない。
妙子さんは登りきったのか。泰史さんはあとから登頂できたのか。
その姿を見てみたかった…だから機械なんて嫌いだ…
ガックリ肩を落とし、事情を話したタタとミミに
「あーあ、おかあさん、またァ?」とあきれられてさらにガックリ。
それでもすぐさまパソコンに飛びついて、山野井泰史・妙子夫妻の情報を検索し始めた。
それからというもの、雪と氷と岩の世界に私はどっぷり入っていったのだった。
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# by higurashizoshi | 2008-05-07 13:28 | 観る・読む・書く・聴く | Comments(0)

克服ってなんだろう

今朝新聞を開いたら、社会面にこんな大見出しがあった。
「39歳 引きこもり決別」「20年越し 高校で再出発」。
20年間自宅にこもっていた女性が、39歳で高校に通い始めたという記事だ。
興味をひかれて読み始めて、第一行でつまずいた。

《20年も続いた「ひきこもり」を克服し…》

そして女性の後姿の写真についているキャプションも、

《ひきこもりを克服して再び高校生になった女性…》

克服。克服ね。

朝食を食べ終わったあと、広辞苑を取り出す。
《克服 =努力して困難にうちかつこと。》
えらい簡単な説明だなあ。じゃ、《うちかつ》とは?
《うちかつ(打ち勝つ・打ち克つ)=「勝つ」を強めていう語》
つまり、がんばって困難とたたかって勝つ、というのが、克服?

ほかに辞書が見当たらないので、パソコンの標準辞書に当たってみた。
《克服 =(困難を)乗り越えること。》
なるほど。勝つ、乗り越える、と…。

だとするとこの記事の場合は、その「困難」は「家から出られない、引きこもりの状態」で、それに勝った、またはそれを乗り越えた、という意味になるわけか…。
しかし、「勝つ」となると逆は当然、「負ける」だ。
じゃあ引きこもりを続けてる人は「負けてる」わけなの?
「乗り越え」られずに、「負けてる」。

克服。克服ね。

よく目にするのは、
《障害を克服》
《不登校を克服》
《難病を克服》

じゃあ、こんなのはどうだろう。
《風邪を克服》
んな、おおげさな。ということになる。風邪ごときでは《克服》対象にならないらしい。もっとでっかく困難でないといけないのだ。

でっかい困難として、これはどうか。
《ハゲを克服》
これは、わからない。《克服》した状態が、
①精巧なかつらをあつらえてコンプレックスを感じなくてよくなった
②育毛技術により、ハゲではなくなった
③ハゲである自分をうけいれて生きるようになった
のどれなのか、特定できない。
だから、この場合、《克服》って言葉は、適当でないだろう。
「ハゲにうち勝て! 乗り越えろ!」
意味わからず、ということである。

ということは、《克服》というのは
 その人に、誰もが認めるようなとても大きな困難があり
 その困難とたたかって、勝ったり乗り越えたりして
 他人にわかりやすい、別の状態に移行すること
というイメージで使われているようだ。
だから、
《障害を克服》といえば、こんなこともできるようになりました! だし、
《不登校を克服》といえば、学校に行けるようになりました! だし、
《難病を克服》といえば、治りました! ということになる。

明らかなのは、マイナスイメージからプラスイメージへ、という移行の間に《克服》という言葉が使われていることだ。
いわゆる「普通」でない状態から、「健常」で、大多数に適応する「普通」へ。
だから、《ひきこもりを克服》というのは、
家から出られないというマイナスの「普通」でない状態から、うち勝って、乗り越えて、家から出られる「普通」になりました! 
ということなのだと思う。

つまりそれは、やっぱり明らかに、引きこもり続けている人はマイナスで、「普通」じゃなくて、うち勝つことも乗り越えることもできてない人、というメッセージだ。
それは、今引きこもりやその周辺で苦しんでいる人につきささる、否定のメッセージだ。
《克服》という言葉はそのように使われている。
使う方には安易に使える、便利な言葉だろう。言葉に罪はないが、とても危険な使われ方をしている。

ほんとうの意味の《克服》は、もっと内的なものだと思う。
たとえば私が思い出すのは子どものころ、高い崖から飛び降りる決意。
崖から飛び降りてケガして、激痛に耐えたときの自分の心。
崖から飛ぶバカと親から叱られて否定されて、波打つ気持ちがせめぎあう瞬間。
もちこたえ、たたかい、自力で抜け出す。
そしてそれは、前の自分を別に否定するものではない。
崖から飛びたくてビビっている自分も、自分だからだ。迷って飛ばない自分も、ちゃんと自分だからだ。

大切なのは、困難の中にあるそれぞれの人がどう生きているか。
どんな生も、どんな瞬間も尊いと私は思う。
それに封をするような《克服》の濫用はやめようよ。昼食を作りながら考えた、今日の私の結論だ。
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# by higurashizoshi | 2008-05-05 13:32 | 雑感 | Comments(9)

亀は意外と速く泳ぐ

d0153627_18155015.jpg何度かレンタルで借りそこねてきたこの映画、やっと観ることができた。
これで三木聡監督の映画は『図鑑に載ってない虫』『イン・ザ・プール』に続いて3本観たことになる。
そもそも友だちが絶賛していた『転々』を観るがために、過去の三木聡作品を観てから、という予習のつもりで深みにはまった…という感じ。

主人公の平凡で目立たない主婦が、上野樹里。その幼なじみに蒼井優。
いま売れに売れている若手女優ふたり、せいぜい3、4年前なのになんとも幼く、ふたりともすごくふっくらしてる。みんな売れるとどうしてカリカリにやせるんだろう?

ほんとうにバカバカしいんだけど、なんとなくなつかしくなるような、やるせないような映画だった。
古ぼけた商店街のスピーカーから流れる、ふせえりの声。
「南国ムードで疲れたあなたをお出迎え。グランドキャバレーファイヤーダンスは冬でも熱気ムンムン。明日午後9時からはサービスタイムでハッスルタイム」
ところがこれが、スパイ召集の暗号だなんて、アンタ…。

主人公の主婦スズメはある日、階段でこけた拍子に電柱の下の方に貼られたビラに気づく。「スパイ募集、委細面談」?
しかもそのビラって、人差し指の先くらいの大きさなのだ。
で、それがきっかけでスズメは某国のスパイになり、与えられた任務が「目立たず普通に生活すること」。
次々と明らかになるスパイ仲間。え、あの人もこの人も? って、こんなせまい町に何人スパイがいるねん!

スズメにスパイ指南をする岩松了、ふせえりの夫婦がなんともキュート。
果てしなく続く、くだらなくもおかしい小ネタの連続のうちに物語は進んでいくのだけど、スズメと対照的な親友クジャクを演じる蒼井優の破綻ぶりに感心したり、スズメの憧れの先輩・要潤が思いっきり変で大笑いしたり、盛り上がりがあるようなないような、でもいつまでもこの中にひたっていたい気分になってくる。

スズメにはちょっと変わり者の父親がいて、実家を訪ねたスズメにいきなり後ろから飛び蹴りしたり、相撲を取ったりする(このとき行司をする向かいの家のおじさんが舞踏家のギリヤーク尼ヶ崎さんで驚いた)。
この父親が、「電話ぐらい引いてよ、何かあったときどうすんのよ」といかにも普通の意見をするスズメに向かって、
「オレが死んですぐ連絡がいったらおまえ悲しいだろ。だけどしばらくたってからだったら、ああ父さんはしばらく前に死んでたんだなあって思うだろ」
と言う。
あんがい三木聡という人の真骨頂は、こういうところにあるのかもなあと思うのだ。

で、このまったり感あふれる映画のエンディングに流れるのが、なんでレミオロメンの「南風」ね? この場違いな爽やかさは何?
という違和感を残して映画は終わったのだけど、実はほんとの主人公は亀だったんだ、そうかなるほどなあ。とちゃんと思わせてはくれたのだった。
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# by higurashizoshi | 2008-05-01 18:19 | 観る・読む・書く・聴く | Comments(6)

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